地域情報/さいたま市大宮区情報

沿革

平成15年4月、県庁所在地がさいたま市になったことに伴い、大宮区が生まれました。

「大宮」という地名は、武蔵国一の宮・氷川神社が「大いなる宮居」と呼ばれていたことに由来します。氷川神社は、平安時代の「延喜式神名帖」に記されているほど格式高い古社で、大宮はその門前町として誕生し、寛永5年(1628年)に宿場町として整備され発展しました。

明治16年(1883年)に高崎線が開通した当初、大宮市には駅が設けられていませんでした。そこで、大宮の衰退を危惧する白井助七翁らが大宮駅設置運動を起こし、その2年後となる明治18年、大宮駅が開設されます。その後は東北線の分岐点になり、鉄道の分岐点にもなるなど、大宮駅は発展していきました。駅前には商業街が形成され、現在でも賑わっています。

また氷川神社周辺は整備され、明治18年には現在の大宮公園が誕生しました。大宮公園一帯は、四季折々の自然の表情を楽しめる、区民の安らぎの空間になっています。

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大宮での暮らし

大宮区は、教育と医療に力を入れています。充実した医療施設と教育施設を以下にご紹介します。

教育施設

教育施設
イングリッシュサポート
英語に慣れ親しむことを目的としている英語塾。楽しく英語学習に取り組めるよう、レベルに合った授業を展開しています。外国人教師が常駐しているので、本場の英語を習えるのが魅力。通常は4人までの少人数でのグループ制ですが、希望者にはプライベートレッスンも実施しています。キッズクラスも併設されているので、親子で一緒に英語学習はいかがでしょうか。

大宮保育園
コンクリート打ちっぱなしの壁に子ども達が喜ぶキュートなレリーフを施している、大宮保育園。公設の保育園とは思えないほど近代的な外観をしているのは、常に時代を先取りしている大宮の土地柄かもしれません。「子供たちを人との関わり合いの中で育てていく」という教育方針を現在までぶらすことなく保ってきました。

医療施設

医療施設
埼玉赤十字病院
20の診療科から構成されている埼玉赤十字病院。地域の中核をなす病院として先進医療を提供できるよう、万全の体制を整えています。がんや糖尿病の診療から分娩入院まで、幅広い医療を提供している病院です。

大宮エヴァグリーンクリニック
在宅医療や人間ドック、各種健康診断のエキスパート、大宮エヴァグリーンクリニック。「健康こそ一番の幸せ」をモットーに診療しています。在宅ケア・在宅医療部門では訪問診療だけではなく、緩和医療や自宅での看取りも行っています。最先端の診断機器とコンピューターによるデータ管理で、皆様の健康をサポートしています。

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レジャースポット

レジャースポットが充実している浦和区。大人のための落ち着いたレジャースポットをご紹介します。

大宮駅周辺
多くの人が集まる首都圏有数のターミナル駅、大宮駅。駅の周辺は商業街が形成されており、その充実度は首都圏でも有数。そごう・丸井・ロフト・ルミネなどの大型店が軒を連ねています。また、「大宮銀座通り」や「大宮南銀座通り」には数多くの飲食店や娯楽施設が集中しています。これらが繁華街を成しており、平日・休日、昼夜を問わず、人の流れが途絶えることはありません。
鉄道博物館
旅の要所として繁栄を続けてきた大宮駅。東北本線を建設する際、高崎駅・前橋駅へ向かう路線をどこから分岐させるかが問題になった際、浦和・大宮・熊谷の3駅の中から大宮駅が選ばれました。大宮駅の隣には大宮工場(現、大宮総合車両センター・大宮車両所)が作られ、交通要所と呼ばれるようになりました。明治時代の駅開設から、大宮と鉄道は切っても切れない関係にあるのです。そんな大宮に2007年の秋、鉄道博物館がオープンする予定になっています。

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